カテゴリー

  • 1型糖尿病
    Ⅰ型糖尿病の患者さん&ご家族に向けて自分の経験が少しでも参考になればばと思っています。

人気ブログランキング

保冷インスリンポーチ

「ku」ハンドメイドShop

  • 保冷インスリンポーチ

クープーのパン

  • あんドーナツ
    自己流の手こねパン

« リブレの目標範囲/血糖値は? | トップページ | そんなインスリンがあったら❤ »

2020年1月20日 (月)

低血糖時にワンコが活躍

Img_20200120_150329

以前から気になっていましたが、特別な訓練を受けた犬が1型糖尿病患者の生活を援助してくれるなんて素晴らしい取り組みです。

「低血糖アラート犬」は糖尿病患者の呼気や体臭の変化をかぎ分けて、低血糖状態であることを探知して知らせるそうです。特に、無自覚低血糖症状がある方には興味深い話題だと思います。

日本ではまだまだ少ないそうですが、訓練では様々な血糖値の時の呼気サンプルを収集し、ニオイの呼気サンプルを使って「ノーズワーク」と呼ばれる鼻のトレーニングを繰り返し行い、徐々に精度を高めていくそうです。根気のいるトレーニングです。

盲導犬や介助犬、災害救助犬もそうですが、ヒトのために一生懸命に訓練をして尽くす犬の姿を見聞きすると胸があつくなります。

愛されるペット(家族の一員)としての、生き方もあるわけで…頑張ってと言う期待する気持ちと心はうらはら

皆さんそれぞれ色々な捉え方があるとは思いますが…

一言では言えませんけど個人的には少し複雑な気持ちもあります。今は亡き我が家(実家)に16歳までいたワンコの事を想うと、何年経っても忘れられない思い出がいっぱいです。食いしん坊でヤンチャで特に特技も無かったけど側に居るだけで本当に癒されましたから~話が少しそれてしまいましね_(._.)_まとまりが無くてごめんなさい。

私が望むのは、どうか選ばれし尊い犬達が愛されて日々を過ごし、与えられた役割を全うすることが出来ますように、そしてリタイア後はゆったり暮らせる事を心から願います。

 

« リブレの目標範囲/血糖値は? | トップページ | そんなインスリンがあったら❤ »

1型糖尿病」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« リブレの目標範囲/血糖値は? | トップページ | そんなインスリンがあったら❤ »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

1型糖尿病

人気ブログランキング順位